なんだか気分が

晴れない。

ずっと我慢している

イライラすることが多い。

倦怠感 混乱

悩むことが多く考えすぎてしまう。

 

“針が薬の代わりになるなんて馬鹿げている"

そう思っていました。しかし薬の効果もさほど感じられず他の手段もなかったため

​試しに鍼灸をやってみたら効果はてき面でした。

​40代 男性 自営業

初めて鍼灸治療を受けた後、頭の中が前向きな考えで満たされ

とてもリラックスできていたんです。

​50代 男性 建築業経営

お聞かせください

術者はこころの専門家ではありませんが臨床に携わる問診の専門家であります。お話の中に治療のヒントが隠れていますのでお仕事の不安やご家庭の悩みなどなんでもお話しください。

ぴったりのつぼ

はり灸はもともとセルフケアに特化した治療法です。うつ症状は東洋医学で「癲狂(てんきょう)症」といいます。肝、心、脾、肺などを養生するつぼを選定して一緒に刺激しましょう。

肌の暖かさを

皮膚と皮膚が触れ合うとき人間の脳からは「セロトニン」が分泌されます。あなたは自分の皮膚の暖かさを感じたことはありますか?その温かさがあなたの心の温かさと優しさです。

鍼灸がうつ症状に効く理由

鍼灸は各方面でまだまだ研究途上の分野ですが、鍼によって脳に変化が起きることが最新の研究で明らかになっています。

鍼によるうつ治療では以下のことが分かっています。

・前頭葉の血流量が大幅に改善

・炎症物質を減らし視細胞の活動が活性化

・大脳新皮質からα帯域の脳波が現れる

​・オキシトシンやセロトニンの分泌が促進し精神的に安定する。

東洋医学では七情内傷という考え方がありストレス、怒り、悲しみ悩みなどの『七情』が体の内側から傷つけるとされています。

うつ症状を清心=心を静かにして、安神=リラックスすることにより改善を図ります。

​これに働きかけてくれるのが「オキシトシン」や「セロトニン」なのです。

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ファイルによるドクター

研究論文

ヨーク大学のヒュー・マクファーソン教授は「鍼灸がうつ病治療の新たな選択肢になる」と考えています。

 - 脳波に及ぼす鍼刺激の効果 脳波学的研究では、

心地よいと感じられる鍼刺激(鍼通電刺激も含む)を行うと、

 

大脳皮質全体からα帯域の脳波(diffuse α)が現れることが

 

分かっています。

このような脳波は精神的にリラックスしたときに見られます。

 

このことは、うつ病の方には重要です。

 

Acupuncture for chronic pain and depression in primary care:a programme of research

 

(プライマリケアにおける慢性疼痛およびうつ病の鍼治療:研究プログラム)

ご用意いただくもの

・つまようじor竹串

・大き目のスプーン

・大き目のフォーク

・温風ドライヤー

​【可能であれば】

・市販のせんねん灸

・ベビーパウダー

ご予約・ご相談

当プログラムは予約制となっております。

事前にメールを頂くか【経営者の心の相談室】までご連絡ください。

プログラムは夜間22時まで承ります。

まずはお話を伺いますのでリラックスしてお待ち下さい。

​ご予約・お問い合わせ